当メディアは、掲載した情報に誤りが判明した場合、以下の手順に従い速やかに訂正を行う。
1. 訂正の基本方針
記事に事実の誤り(店名・価格・日付・固有名詞等の誤記を含む)が判明した場合、元の記事を削除または非表示にするのではなく、訂正内容を透明な形で開示したうえで修正する。誤りの隠蔽・書き換えは行わない。
2. 訂正フロー
訂正の対象となる誤りが確認された場合、以下の手順を踏む。
第一に、事実関係の確認を行う。情報の誤りが指摘された場合、一次記録(来店時のメモ・領収書・公式情報等)と照合し、誤りの有無を確認する。確認には原則として72時間以内を目処とする。
第二に、記事の修正を行う。誤りと確認された場合、該当箇所を正しい情報に修正する。
第三に、訂正記録を記事末尾に追記する。訂正した事実・訂正前の内容・訂正後の内容・訂正実施日を、以下の形式で記事末尾に記載する。
【訂正】(訂正実施日):本記事(該当箇所の説明)について、(訂正前の記載内容)と記載しておりましたが、正しくは(訂正後の内容)です。読者の皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
3. 訂正の適用範囲
以下のいずれかに該当する場合を「訂正」の対象とする。
事実誤認:店名・住所・価格・営業形態・提供内容等の客観的事実の誤記。固有名詞の誤記または取り違え。リンク先の誤り。
評価・見解の変更:初回来店時の評価が、その後の再訪によって大幅に変化した場合は、「追記」として別途明示する。見解の変化は訂正ではなく更新として扱い、元の評価との差分を記録する。
4. 訂正の受け付け
読者および当事者からの訂正申し入れは、当サイトのお問い合わせページより受け付ける。申し入れの内容を確認のうえ、事実関係が確認された場合に限り訂正を行う。主観的な評価・見解に関する異議は訂正の対象外とする。ただし、明らかに重大な認識誤りに基づく評価については、個別に判断を行う。
5. 重大な誤りの場合の対応
読者の経済的・身体的意思決定に影響を与えうる重大な誤りが判明した場合(例:価格の著しい誤記、閉店情報の未反映等)は、訂正を完了するまでの間、記事冒頭に「現在内容を確認中です」と明示したうえで速やかに対応する。
最終更新:2026年4月
なお、当メディアにおける個人情報の取り扱いについては、プライバシーポリシーをご参照ください。
